イベント(見学)レポート Handmade In Japan Fes 2018

Handmade In Japan Fes 2018に参加してきたので、まずはざっくりレポートしますね。

(写真はあとで載せますm(_ _)m)

では早速いってみましょう!

 

Handmade In Japan Fes 2018

https://hmj-fes.jp

 

HMJとは

ハンドメイド雑貨販売のサイトCreemaが主催するクリエイターのイベント。

出展者はオリジナルのハンドメイド作品を制作しているクリエイター

Creemaに登録していると割引あり。

2018年7月7日、8日の二日間で約5500人のクリエイターと54000人以上の来場者が参加。

会場は東京ビッグサイト(東7・8)

 

音楽系のライブイベントも同時開催

 

 

■レポート(8日のみ一般参加)

 

出展は体験型が目立っていて、参加者も多かったです。

ブースのサイズはスタンダードブースが1.8m×1.8mで、ミニブースが1.8m×0.9m。

ブースとブースの間の感覚が若干狭く感じました。

混雑していて人とすれ違うのが大変でした。

 

来場者は圧倒的に女性が多く、8〜9割が女性でした。

年齢層は30〜40歳代が多かったように思います。

男性は女性の付き添いという印象でした。

着物を着たり、ゴスロリ風の格好をしたり、スチームパンク風の衣装を着ていたり…というような、クリエイターズマーケット(名古屋)では頻繁に見かけるような人は全然いなくて、ごくごく普通の服装でした。

 

日曜日だからなのか、子供連れのファミリー層も目立ちました。

出展者の中にも小さなお子さん、中には赤ちゃんを連れている方もいましたよ。

 

お子さん連れを見込んでなのか、最近の流行なのか、ガチャガチャを置いているブースが目立ちました。

だんだん増えていくと珍しくなくなってしまうのか、回している人はあまりいなかったようです。

手作りのガチャガチャを置いていたブースに魅かれて私は回してみました。

これからガチャガチャデビューを検討している場合は、自作してみると良いかもしれません。

 

11:30頃に入場して(開場は11:00)、13:00頃まで歩いてやっと2/3くらいブースを回れました。ひとつひとつをじっく見たら、もっと時間がかかったと思います。

 

屋台や農産物は音楽イベントと同じ会場で、ハンドメイド品の会場とは分かれていました。

座れる場所もあったのですが、座席数は来場者数と比べるとかなり少なかったです。

 

ハンドメイドの会場の方にはパンやお菓子、ジャムなど、その場で食べるより持ち帰る前提の食べ物が販売されていました。

 

空調は人が多いにも関わらず、涼しくて快適でした。

 

 

出展者はアクセサリーが多く、服飾はあまりありませんでした。また、あっても正直売れていない印象でした。

全体的に、見ているだけという人が多く感じました。

 

体験ブースは常に人がいる状態で、どんな体験も賑わっていました。

体験は

染め物・ハーバリウム・水引アクセサリー・ガラスのハンコ・立体プラバン

などがありました。

 

一般のブースでも、自分でTシャツにイラストを刷ることができたり、名刺に活版印刷することができたりする場所がありました。

 

出展する側から見ると、このイベントで売り上げを上げることを目的とするとかなり厳しいと思いました。

特にアクセサリーは、一般のお店で売っているような製品のクオリティが求められている上に、似たような作品が並んでいて、お客さんから選ばれるのはごくわずかなオリジナリティのある作品でした。

 

すごく売れていたのはシロクマのお猪口です。

お猪口の中にシロクマがいて、4種類のポーズをとっているのですが、15時くらいの時点でひとつを残して売れていました。

同じ作者の箸置きは価格が安いにも関わらず、お猪口のようには売れていませんでした。

売れたポイントは、お酒を継いだときにシロクマがお風呂に入っているように見えるなど、使い方によって物語が生まれる、というようなものだと思います。

箸置きは、橋を載せても物語は生まれないので、その点がお猪口にくらべて弱かったと思います。

(とはいえイベントは19時までなので、完売した可能性もあります)

 

 

今回の出展者の中で気になったのは

 

・スマートフォン用の木製スピーカー

・ガラス瓶と木材を組み合わせたUSBケーブルのランプ

・にゃんどん

・木で出来た時計

 

です!

とくに「にゃんどん」はビックリくらい売れていました。

帰宅後Twitterで検索すると結構話題になっていてホントにビックリ!!

このくらい「ピンポイントに刺さる」作品がヒットの秘訣なのかもしれません。

 

 

出展者の中には海外から参加の作家さんもいました。

海外作家コーナーが設けられていました。

あと、大雨で来られなかった方もいたみたいです。

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