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イベント三昧

週末にかけてイベント本番や事前準備、打ち合わせなどでてんてこ舞いでした。
まとめてざっくり書いていきます。

 

月曜日は鯉のぼり職人H・K氏とシルクスクリーンプリントの枠作り&クリマ出店のためのTシャツデザイン打ち合わせ。
クリエイターズマーケットでTシャツやトートバッグを販売するためのデザインを考えているうちに、なぜか(答え:業者に頼むと高いから)自分ですることになりました。ここからクリマ以外の他のイベントまで出展することになり……ドタバタな毎日を送っています。

 

水曜日は10月21、22日の学祭のための準備。
ロボットプログラミング教室やシルクスクリーンプリントの実演を行うためのプランと役割分担などなど。
シルクスクリーンプリントはそのまま14日の大須テラコヤでのイベントに使うので同時進行で枠作りや型作り。
普段風邪で熱っぽくても36.3℃くらいしかないのに、急に発熱してビックリしました(汗)

 

木曜日は大須テラコヤでのイベントの準備。
その前に『万が一インフルエンザだったら大変!』だと思って病院へ行ったらただの風邪だったようなので安心しました(^^;)
その後、出発直前まで型を作りつつ、なんとか前々日搬入完了。
同時進行で作っていた絵はがきやスマホケースも完成したので委託販売をお願いしました。

 

金曜日は午前中に作曲家さんと打ち合わせ。
西野亮廣エンタメ研究所(オンラインサロン)で出会った人で、リアルに会うのは出版記念パーティー以来2度目。
なのに、共通点や目指しているところなどがめちゃめちゃたくさんあって、話が弾みました!!

そうそう、西野さんの出版記念パーティーの次の日あたりのblogで私のことが書かれていたので、その反省会から入りました(汗)
「西野さんがblogに書くくらい印象的だったんですよ」
となぐさめてもらいましたが、本当は西野さんが「このblogをネタにして自分の作品を宣伝しろ」と、チャンスをくれたのかもしれない、と思ったのでした(根暗なくせに超ポジティブw)

……だけど、Facebookではコメントしたものの、Twitterではさすがに絡めず……ここでもチャンス(?)をフイに……

 

他にも反省しているうちに、やっぱりプレゼン力の無さが問題だったと思い至りました。
今思いつくベストなセリフは……

「作詞家として活動していてメジャーアーティストに提供しているのですが、もっと売れる作家になるために小説を書いてメディアミックスを狙っています。電子書籍では商業デビューもしたのですが、紙の本でも出版したいと思って賞に応募してもなかなか通りません。自己出版しても思うようには売れないのですが、なにかいいアイディアはありませんか?」

……かな。
どっちにしろ「売れるまで頑張って売れば?」って言われるだけかもしれないけど、当初の「売れる小説家になりたいです」よりはマシかも……

まぁ、終わったことは仕方ないので反省会は早々に終わり、作曲家Cちゃんとの話でものすごく盛り上がりました!
まずは一緒にコライトしよう、ということになったので、良い作品が出来たらどんどん売り込んでいきたいです!

 

夕方からは所属している異業種倶楽部ウィンクルム主催の講演会に参加。
事務局として受付のお手伝いもしました。
超有名企業の顧問とお話しすることも出来るのでウィンクルムお勧めです!
VIPの方々は皆さん気さくでとても楽しかったです。
講演者の五十嵐敬喜さんもとても優しくて、ちょうど選挙前の注目の時期に経済的な日本の状況をとても分かりやすく解説してくださったので、選挙当日までにもっと深く考えてみます。

 

土曜日の日中は大須テラコヤでのイベント当日。
人出は多いもののアーケードから一本離れるとあまり人通りはなく、イベント初参加の緊張感もあって『お客さんは少なくていいかも』なんて弱気になってしまいましたが、やはりもっと対策を考えるべきだったと思いました。

次週は名古屋文理大学の学祭で同じようなシルクスクリーンプリント作品を販売します。
大須テラコヤではお客さんがシルクスクリーン体験をする講座でしたが、学祭では学生さんや職人さん、そして私がプリントした作品の販売です。絵柄は選べます。

 

そして夜は起業のための勉強をしている品川女性ビジネス予備校へ。
事前にテラコヤでみんな(テラコヤ参加メンバーはみなさん事業主)に色々アドバイスをもらって準備をしたかったのですが、数十分ではなんの準備も出来ず……
理事長の山口マキさんにザクザク斬られてディスカッションは終了(汗)
でもおかげで今やってることが間違っているわけではなく、もっとシンプルに考えれば良かったということに気づきました。

他の受講者さんへの意見交換では
「ほら、メカニック(ウェルスダイナミクスでのタイプのひとつ)はアイディア出しだけは得意だから」
と褒められ(?)、この日は参加者が少なかったため早めに解散しました。

 

日曜日はボーパラ名古屋にて所属している創作サークル『CLOCKWORK SQUARE』のアルバムなどを頒布しました。
 
頒布と販売の違いが私にはよく分からなくて後から調べたのですが……

同人文化における『頒布』の意味解釈

頒布会(コトバンク)

頒布(同人用語の基礎知識)

などを読むと『有償無償に関わらず、不特定多数 (ただし イベント会場 という限られた空間で、限定的に) 物品を配る (譲り渡す) こと』を頒布というのだそうです。

私は子供の頃から両親が事業をしていて商品を販売していたこともあり、また、自分も作詞家として作品を販売しているので、同人の世界のことがよく分からなかったのですが、同好の仲間同士がお互いの作品を楽しむための会というのが同人イベントなのかな、と思いました。

現在は、その中に私のような普通(?)の人も参加する機会が増えて市場としても大きくなってきていることで、一部混乱やトラブルも発生しているのでしょうね……
ボーパラ名古屋の参加は2度目で、去年よりも、そして今年の春のM3よりも反応は良かったのですが、やっぱりもっと研究が必要だと思いました。

今回の成果はディスプレイ棚とキャラクターのパネルです。
M3でキャラクターのパネルを見かけた時に『作りたい』と思って、なんとかボーパラに間に合わせることができました。といってもキャラクターのイラストはすでに存在していたので、実際の制作時間はそれほど掛かっていないのですが……

惜しむらくはサークルの新作『コンビニ宇宙人』の紙本を持っていけなかったことです(><)
そしてまだAmazonなどの各種ストアに配信されていないという……

作品をとにかく届ける。

このためにはまず作品を世に出さないといけないので、とにかく出し続けます。
本は学祭の1日目くらいに届くといいな……という感じでまだまだ時間がかかりそうですが、届いたらまた大須テラコヤさんでも委託販売してもらいます。

 

……ちなみに。
森守 弥仁とMikeyは中の人で繋がっていたりします。

はあちゅうさんの本

はあちゅうさん初の小説「通りすがりのあなた」を読んでいます。
PR室というオンラインサロンに入ったのでプルーフをいただきました。
(プルーフの写真が好きです。海大好きなので♪)

まだ1話目の「世界が終わる前に」だけなのですが、さらっと読めてすんなり入ってきました。
試し読みも出来るそうなので、気になった方はチェックして見てください。

 

 

 

最近作品の制作に追われていてblogの更新ができません。
ネタはいろいろあるのですが……
時間ができたらまとめて書こうと思います。

グーグルフォームでのアンケートにお答えいただいた方ありがとうございます!
名前もメールアドレスも不要ですのでよかったら是非お答えくださいm(_ _)m
直接会える人には直接お答えいただいているので、少しずつですが結果が増えてきています♪

小説を更新しました

カクヨムで公開中の小説「デパ地下の白雪姫」を更新しました。

明日は2話分同時に公開して完結となります!
ちょうど去年の9月から更新し始めたので約1年かかかってしまいましたが、なんとか完結することができて良かったです。

起業しなくては!
と、活動している私ですが、創作もし続けないと生きていけないようです(^^;)

この作品に関しては明日の公開のあとしばらく沈黙しますが、水面下では今後も活動していきます。

他にも世に出さないといけない作品があるので、そちらに力を入れる予定です。

 

また、本編以外のエピソードやキャラクターの紹介、設定などをnoteで更新してみる予定です。

同じ作品を複数のプラットフォームで公開する手法はたくさんの人が行なっていますが、私にはちょっと肌に合わないので、違うコンテンツを公開します。

色々な方のエッセイやblogなどを参考にさせていただいてます。

(以下はメモとしてリンク)

カクヨム、noteで始める小説家、クリエーター生活(坂崎文明)

新人作家デビューの新しい手段として定着「小説投稿サイト」の2015年を総括

小説家になるための戦略ノート

はあちゅうさんの本が届きました

2、3日前になりますが、はあちゅうさんの新作「通りすがりのあなた」のプルーフが届きました。

なかなか時間が取れずまだ読むことが出来ていませんが、一般人でも本の発売前にプルーフを受け取ることが出来るという試みはとても面白いですね。

こちらのオンラインサロンに入るまではプルーフというものの存在も知りませんでした。

私はしばらく小説の新人賞に応募する予定はないので、自力で本を出版することになるでしょう。

過去に電子書籍の絵本「ねずみの嫁入り」を出版しましたが、当時は「電子書籍を出版してみる」ことが最大の目的でした。

今度紙の本を出版する際にはやはり売るための努力をしたいです。

 

自力で出版しようとしているのは「デパ地下の白雪姫」というコメディ小説です。

この作品をまずはブラッシュアップすることが必要だと思い、ココナラというサービスで添削をお願いしました。

三宅剛さんの添削サービスがとても良かったのでご紹介します。

 

一応作品を最後まで書くことはできましたが、まだまだブラッシュアップが必要です。
感想などいただけましたら嬉しいです。

また、認知度を上げるために今後はnoteの方で設定やキャラクター紹介などをしていく予定です。

この体験も情報として活かしていきたいですね。

本を出版したい

私は子供の頃から本が好きで、絵本も児童書も小説も図鑑も、もちろん漫画も、ずっと読んできました。

電子書籍も便利で良いのですが、やっぱり紙の本が好きです。
手触りも匂いも重さも色も、直接感じることができる方が嬉しいです。

何度か小説の新人賞に応募して、電子書籍では自己出版のほか商業作品として出版したこともあるのですが、紙の本(小説)は未だに出すことが出来ていません。

自分の実力不足はもちろん自覚しているのですが、実はつい最近ある方に相談して、意外なことに気づいてしまいました。

私が書いている物語を受け入れる場所(ジャンル)が存在していなかったのです。

私は、新人賞の募集要項に書いてある「面白ければいい」という言葉を鵜呑みにしていたのですが、大衆文芸は細かくジャンル分けされていて、私が目指しているジャンルは存在していないのだそうです。

今までずっと、ジャンルというものの存在はもちろん分かっていましたが、それに合わせることの重要性は感じていませんでした。

歌詞に関しては「J-POP」という懐の大きなジャンルがあるので、私でもなんとかその範疇に収まることができるのですが、小説に関してはジャンルをきちんと研究してその枠に収まらないといけなかったんですね……

私は「自分というジャンル」というものを誰もが目指していて、たまたま出版社が大まかに分けているものだと思っていました。なんだかビックリです。

そんな私でも応募できる賞というものがあると教えていただいたのですが、それはそれで目指すとして、現在web上で公開している作品「デパ地下の白雪姫」は「おとぎ出版」という新しい出版社で出版したいと考えています。
(最近キングコングの西野さんの話題を出しすぎだろうと思われそうですが、今年のお正月から私の中では一番の注目の人物なので仕方ないのです)

まだ出来ていないサービスなので全貌は私にも分かりませんが「声の小さなクリエイターにも光を当てる」サービスを目指しているそうで、まさに私にうってつけだと思います。

そんな小規模のサービスでも、今の私にはハードルが高そうで、少し不安もありますが……
なんとか今からでも信用を貯めていこうと思います。

 

デパ地下の白雪姫」は、現在プロローグ以外を非公開にしていますが、近日中に再開し完結させる予定です。
ただし、現在改稿中の原稿を全部反映するかどうかは分かりません。
おそらく、web版と実際の紙の本の内容は違っていた方がいいと思うので。

もしよろしければ、web版も読んでみてください。
よろしくお願いいたします。