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はあちゅうさんの本

はあちゅうさん初の小説「通りすがりのあなた」を読んでいます。
PR室というオンラインサロンに入ったのでプルーフをいただきました。
(プルーフの写真が好きです。海大好きなので♪)

まだ1話目の「世界が終わる前に」だけなのですが、さらっと読めてすんなり入ってきました。
試し読みも出来るそうなので、気になった方はチェックして見てください。

 

 

 

最近作品の制作に追われていてblogの更新ができません。
ネタはいろいろあるのですが……
時間ができたらまとめて書こうと思います。

グーグルフォームでのアンケートにお答えいただいた方ありがとうございます!
名前もメールアドレスも不要ですのでよかったら是非お答えくださいm(_ _)m
直接会える人には直接お答えいただいているので、少しずつですが結果が増えてきています♪

小説を更新しました

カクヨムで公開中の小説「デパ地下の白雪姫」を更新しました。

明日は2話分同時に公開して完結となります!
ちょうど去年の9月から更新し始めたので約1年かかかってしまいましたが、なんとか完結することができて良かったです。

起業しなくては!
と、活動している私ですが、創作もし続けないと生きていけないようです(^^;)

この作品に関しては明日の公開のあとしばらく沈黙しますが、水面下では今後も活動していきます。

他にも世に出さないといけない作品があるので、そちらに力を入れる予定です。

 

また、本編以外のエピソードやキャラクターの紹介、設定などをnoteで更新してみる予定です。

同じ作品を複数のプラットフォームで公開する手法はたくさんの人が行なっていますが、私にはちょっと肌に合わないので、違うコンテンツを公開します。

色々な方のエッセイやblogなどを参考にさせていただいてます。

(以下はメモとしてリンク)

カクヨム、noteで始める小説家、クリエーター生活(坂崎文明)

新人作家デビューの新しい手段として定着「小説投稿サイト」の2015年を総括

小説家になるための戦略ノート

はあちゅうさんの本が届きました

2、3日前になりますが、はあちゅうさんの新作「通りすがりのあなた」のプルーフが届きました。

なかなか時間が取れずまだ読むことが出来ていませんが、一般人でも本の発売前にプルーフを受け取ることが出来るという試みはとても面白いですね。

こちらのオンラインサロンに入るまではプルーフというものの存在も知りませんでした。

私はしばらく小説の新人賞に応募する予定はないので、自力で本を出版することになるでしょう。

過去に電子書籍の絵本「ねずみの嫁入り」を出版しましたが、当時は「電子書籍を出版してみる」ことが最大の目的でした。

今度紙の本を出版する際にはやはり売るための努力をしたいです。

 

自力で出版しようとしているのは「デパ地下の白雪姫」というコメディ小説です。

この作品をまずはブラッシュアップすることが必要だと思い、ココナラというサービスで添削をお願いしました。

三宅剛さんの添削サービスがとても良かったのでご紹介します。

 

一応作品を最後まで書くことはできましたが、まだまだブラッシュアップが必要です。
感想などいただけましたら嬉しいです。

また、認知度を上げるために今後はnoteの方で設定やキャラクター紹介などをしていく予定です。

この体験も情報として活かしていきたいですね。

本を出版したい

私は子供の頃から本が好きで、絵本も児童書も小説も図鑑も、もちろん漫画も、ずっと読んできました。

電子書籍も便利で良いのですが、やっぱり紙の本が好きです。
手触りも匂いも重さも色も、直接感じることができる方が嬉しいです。

何度か小説の新人賞に応募して、電子書籍では自己出版のほか商業作品として出版したこともあるのですが、紙の本(小説)は未だに出すことが出来ていません。

自分の実力不足はもちろん自覚しているのですが、実はつい最近ある方に相談して、意外なことに気づいてしまいました。

私が書いている物語を受け入れる場所(ジャンル)が存在していなかったのです。

私は、新人賞の募集要項に書いてある「面白ければいい」という言葉を鵜呑みにしていたのですが、大衆文芸は細かくジャンル分けされていて、私が目指しているジャンルは存在していないのだそうです。

今までずっと、ジャンルというものの存在はもちろん分かっていましたが、それに合わせることの重要性は感じていませんでした。

歌詞に関しては「J-POP」という懐の大きなジャンルがあるので、私でもなんとかその範疇に収まることができるのですが、小説に関してはジャンルをきちんと研究してその枠に収まらないといけなかったんですね……

私は「自分というジャンル」というものを誰もが目指していて、たまたま出版社が大まかに分けているものだと思っていました。なんだかビックリです。

そんな私でも応募できる賞というものがあると教えていただいたのですが、それはそれで目指すとして、現在web上で公開している作品「デパ地下の白雪姫」は「おとぎ出版」という新しい出版社で出版したいと考えています。
(最近キングコングの西野さんの話題を出しすぎだろうと思われそうですが、今年のお正月から私の中では一番の注目の人物なので仕方ないのです)

まだ出来ていないサービスなので全貌は私にも分かりませんが「声の小さなクリエイターにも光を当てる」サービスを目指しているそうで、まさに私にうってつけだと思います。

そんな小規模のサービスでも、今の私にはハードルが高そうで、少し不安もありますが……
なんとか今からでも信用を貯めていこうと思います。

 

デパ地下の白雪姫」は、現在プロローグ以外を非公開にしていますが、近日中に再開し完結させる予定です。
ただし、現在改稿中の原稿を全部反映するかどうかは分かりません。
おそらく、web版と実際の紙の本の内容は違っていた方がいいと思うので。

もしよろしければ、web版も読んでみてください。
よろしくお願いいたします。