カテゴリー: book

メーテレUP!で紹介されました

私も参加させていただいている大須テラコヤさんがメーテレのUP!で紹介されました。

2017年11月16日(木)「大須には、夢がある」

それだけならblogでわざわざ紹介するのもどうかと思うのですが…
実は私もテラコヤ会員として、「作詞家 岩佐麻紀」と紹介していただきました。
いやぁ…ちょっと恥ずかしいですが、作詞家としてメディアに出たのは初めてなので嬉しいですね( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

大須テラコヤさんではクリノバ(CREATOR’S NOVA)の作品を委託販売していただいてますし、クラフトワークショップの講師としてイベントにも参加しているので、今後も盛り上がっていって欲しいです!

革命のファンファーレ出版記念パーティー名古屋に参加しました

キングコング西野さんの書籍「革命のファンファーレ」の出版記念パーティーが名古屋でも行われたので参加しました。

7月からオンラインサロンに入っていますが、リアルな知り合いはまったくいないのでぼっち参戦です。

偶然にもぼっち参戦の方とお話しすることが出来て、また、オンラインサロンで少しお話ししていた方とも会えたので良かったです。

ずっと一緒にいてくださった方はフェルト作家さんで、今度のクリマにも出られるそうなので楽しみです♪
また、オンラインサロンの方は作曲家さんだということを昨日知りました。なにか一緒に出来ると嬉しいです♪

それから、先日参加したイベント『変』で会った子がスタッフしてました。
声かけてくれてありがとうございます(><)


チョコペンアーティストの方の作品。

パーティーはフリーダムに、西野さんに話しかけたい人は自由に話しかけて、他の参加者と話したい人は集まって話しあって、飲みたい人はひたすら飲んで、食べたい人はひたすら食べて…という感じで、個々に盛り上がっていました。

私はせっかくなので西野さんの話を聞こうと思ってくっついて回ってました。
そして最後にくだらない質問をしてしまいました…

「売れる作家になるにはどうしたらいいですか?」

と。
答えは、あえて書きますが

「とにかく書いて、日本中の賞に応募してみて、そのくらいやってからじゃないと戦略もなにもないし、見城さんに怒られるよ」

でした。
見城さんというのは幻冬社の社長さんです。
はい、すみません。

他にも聞いてみたいことがあったのですが、なぜ私はこれにしたのか……
怒られたかったのかもしれないです。

西野さんの「革命のファンファーレ」をこれから読みます!
(電車の中では酔っ払ってて読みきれませんでした><)

ものすごくくだらない質問で申し訳なかったのですが、少しだけでもお話しできて良かったです。
(西野さんにとっては大迷惑なヤツですみません)

 

私は、小説が書きたいというよりは『物語』を作りたくて、その作品をメディアミックスしたいです。
今のところ一番得意なのが作詞なので、映像化して主題歌の歌詞を書きたいです。

私が書いている小説はこんな感じです。
浪漫屋骨董奇譚
デパ地下の白雪姫
次はweb上ではない賞に向けて書きます。

はあちゅうさんの本

はあちゅうさん初の小説「通りすがりのあなた」を読んでいます。
PR室というオンラインサロンに入ったのでプルーフをいただきました。
(プルーフの写真が好きです。海大好きなので♪)

まだ1話目の「世界が終わる前に」だけなのですが、さらっと読めてすんなり入ってきました。
試し読みも出来るそうなので、気になった方はチェックして見てください。

 

 

 

最近作品の制作に追われていてblogの更新ができません。
ネタはいろいろあるのですが……
時間ができたらまとめて書こうと思います。

グーグルフォームでのアンケートにお答えいただいた方ありがとうございます!
名前もメールアドレスも不要ですのでよかったら是非お答えくださいm(_ _)m
直接会える人には直接お答えいただいているので、少しずつですが結果が増えてきています♪

大須テラコヤさんで作品を委託販売してもらうことになりました

大須商店街にある交流スペース「大須テラコヤ」さんで作品の委託販売をしてもらえることになりました。
売上の5%は子供食堂に寄付されます。


「大須テラコヤ」さんは異業種倶楽部ウィンクルム会員のタナカシステムさんが開設し、女性の自立と笑顔を応援することをコンセプトに様々なワークショップを行なっています。
本日(平成29年9月12日付)の中部経済新聞でも紹介されました。

今後は私もイベントに参加し、ワークショップを行う予定です(詳細は未定)。
招き猫のすぐ近くにあるので、遊びに行ってみてください。
10月14•15の大須大道町人祭にはワークショップが開かれるそうです!

 

小説を更新しました

カクヨムで公開中の小説「デパ地下の白雪姫」を更新しました。

明日は2話分同時に公開して完結となります!
ちょうど去年の9月から更新し始めたので約1年かかかってしまいましたが、なんとか完結することができて良かったです。

起業しなくては!
と、活動している私ですが、創作もし続けないと生きていけないようです(^^;)

この作品に関しては明日の公開のあとしばらく沈黙しますが、水面下では今後も活動していきます。

他にも世に出さないといけない作品があるので、そちらに力を入れる予定です。

 

また、本編以外のエピソードやキャラクターの紹介、設定などをnoteで更新してみる予定です。

同じ作品を複数のプラットフォームで公開する手法はたくさんの人が行なっていますが、私にはちょっと肌に合わないので、違うコンテンツを公開します。

色々な方のエッセイやblogなどを参考にさせていただいてます。

(以下はメモとしてリンク)

カクヨム、noteで始める小説家、クリエーター生活(坂崎文明)

新人作家デビューの新しい手段として定着「小説投稿サイト」の2015年を総括

小説家になるための戦略ノート

はあちゅうさんの本が届きました

2、3日前になりますが、はあちゅうさんの新作「通りすがりのあなた」のプルーフが届きました。

なかなか時間が取れずまだ読むことが出来ていませんが、一般人でも本の発売前にプルーフを受け取ることが出来るという試みはとても面白いですね。

こちらのオンラインサロンに入るまではプルーフというものの存在も知りませんでした。

私はしばらく小説の新人賞に応募する予定はないので、自力で本を出版することになるでしょう。

過去に電子書籍の絵本「ねずみの嫁入り」を出版しましたが、当時は「電子書籍を出版してみる」ことが最大の目的でした。

今度紙の本を出版する際にはやはり売るための努力をしたいです。

 

自力で出版しようとしているのは「デパ地下の白雪姫」というコメディ小説です。

この作品をまずはブラッシュアップすることが必要だと思い、ココナラというサービスで添削をお願いしました。

三宅剛さんの添削サービスがとても良かったのでご紹介します。

 

一応作品を最後まで書くことはできましたが、まだまだブラッシュアップが必要です。
感想などいただけましたら嬉しいです。

また、認知度を上げるために今後はnoteの方で設定やキャラクター紹介などをしていく予定です。

この体験も情報として活かしていきたいですね。

本を出版したい

私は子供の頃から本が好きで、絵本も児童書も小説も図鑑も、もちろん漫画も、ずっと読んできました。

電子書籍も便利で良いのですが、やっぱり紙の本が好きです。
手触りも匂いも重さも色も、直接感じることができる方が嬉しいです。

何度か小説の新人賞に応募して、電子書籍では自己出版のほか商業作品として出版したこともあるのですが、紙の本(小説)は未だに出すことが出来ていません。

自分の実力不足はもちろん自覚しているのですが、実はつい最近ある方に相談して、意外なことに気づいてしまいました。

私が書いている物語を受け入れる場所(ジャンル)が存在していなかったのです。

私は、新人賞の募集要項に書いてある「面白ければいい」という言葉を鵜呑みにしていたのですが、大衆文芸は細かくジャンル分けされていて、私が目指しているジャンルは存在していないのだそうです。

今までずっと、ジャンルというものの存在はもちろん分かっていましたが、それに合わせることの重要性は感じていませんでした。

歌詞に関しては「J-POP」という懐の大きなジャンルがあるので、私でもなんとかその範疇に収まることができるのですが、小説に関してはジャンルをきちんと研究してその枠に収まらないといけなかったんですね……

私は「自分というジャンル」というものを誰もが目指していて、たまたま出版社が大まかに分けているものだと思っていました。なんだかビックリです。

そんな私でも応募できる賞というものがあると教えていただいたのですが、それはそれで目指すとして、現在web上で公開している作品「デパ地下の白雪姫」は「おとぎ出版」という新しい出版社で出版したいと考えています。
(最近キングコングの西野さんの話題を出しすぎだろうと思われそうですが、今年のお正月から私の中では一番の注目の人物なので仕方ないのです)

まだ出来ていないサービスなので全貌は私にも分かりませんが「声の小さなクリエイターにも光を当てる」サービスを目指しているそうで、まさに私にうってつけだと思います。

そんな小規模のサービスでも、今の私にはハードルが高そうで、少し不安もありますが……
なんとか今からでも信用を貯めていこうと思います。

 

デパ地下の白雪姫」は、現在プロローグ以外を非公開にしていますが、近日中に再開し完結させる予定です。
ただし、現在改稿中の原稿を全部反映するかどうかは分かりません。
おそらく、web版と実際の紙の本の内容は違っていた方がいいと思うので。

もしよろしければ、web版も読んでみてください。
よろしくお願いいたします。

今後の予定

来月8月9日はひこざえもんというアコースティックスペースで歌を歌います。
フリーライブに参加する形なので何時になるかは分かりませんが、良かったら観に来てください。
3曲ほどの予定で、オリジナルがメインでもしかしたらカバーも歌うかも……これから考えます。

一緒に参加するあやちゃん先生が告知記事を書いてくれましたので、そちらをご覧ください。

今日は創作DAYで、家から一歩も出ていません。

ある原稿は大体改稿が終わり、これからチェックです。
これが終わったら、他の原稿にも取り掛かりたい……

紙の書籍化を目指している『デパ地下の白雪姫』も早くなんとかしたいです。

紙の書籍化をなぜ目指しているのかというと「本は紙じゃなきゃダメ」という人がまだまだたくさんいるからなんです。
そうじゃなければ、個人的には電子書籍でも構わないのですが。

あ、でも私も紙の本は大好きです。インクの匂いがいいですよね。
その昔、新学期に配られる教科書の匂いが大好きで、もらってすぐに読んでいました。今では考えられませんが(笑)

紙の書籍化を目指すためにはあちゅうさんの『通りすがりのあなたPR室』というオンラインサロンに入る権利を購入してみました。

今まで売り方を知らずに生きてきたのでガッツリ学びたいと思います。

人生の勝算

本屋さんで見つけたら買おうと思っていた本にやっと巡り会えました。

この本は、今の私にとってはとても参考になる本でした。
私がやりたいことがYouTubeに近いと気づいたのですが、別にユーチューバーになりたいわけじゃないんです。
YouTubeのような仕組みを作りたいんです。といっても、YouTubeは世界に二つも必要ないですよね。

この本はYouTubeにほんの少し似ているSHOWROOMを作った前田さんが、いかにしてその仕組みを作ったか、ということが書かれています。

 

他にも面白い本と出会いました。
 

ジョジョのセリフを心理学的に解説するなんて……

ちょっとずるくないですか?!

と思いながらもまんまと読んでしまいました(笑)
面白かったです。
SBRでのジョニィのセリフ

「飢えなきゃ」勝てない

は、私に言われてるようでヒリヒリします……もっと気高く飢えなければ。

今の私にはすべての本を買うことは出来ないので、本選びは慎重になります。だから、本を買うときは出来るだけ立ち読みをさせてくれる本屋さんから買いたいと思います。

今日の氣になる一言

今日の氣になる一言は、エクスマ(エクスペリエンス・マーケティング)を提唱する藤村正宏さんの本『なぜ彼女はこの店で買ってしまうのか』からです。

社会が「男性脳」から「女性脳」に変わってきた

実は似たようなことをスピリチュアル系の人たちも言ってるんですよね。
(あんまり詳しくありませんが)

今は女性性の時代にシフトしているらしいです。

量子力学も突き詰めるとスピリチュアルな分野とリンクするようですし、マーケティングの世界でも似たような見解にいたっているのだとしたら、本当に新しい世界に突入しているのかもしれないですね。

私はオカルトも科学も興味があるので、このお互い歩み寄ってきている感じはとても楽しいです。
信じるかどうかは別なので、もしこの記事を読んで(科学でもスピリチュアルでもマーケティングでも)興味を持たれた方はご自身で本などを読んでみてくださいね。