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革命のファンファーレ出版記念パーティー名古屋に参加しました

キングコング西野さんの書籍「革命のファンファーレ」の出版記念パーティーが名古屋でも行われたので参加しました。

7月からオンラインサロンに入っていますが、リアルな知り合いはまったくいないのでぼっち参戦です。

偶然にもぼっち参戦の方とお話しすることが出来て、また、オンラインサロンで少しお話ししていた方とも会えたので良かったです。

ずっと一緒にいてくださった方はフェルト作家さんで、今度のクリマにも出られるそうなので楽しみです♪
また、オンラインサロンの方は作曲家さんだということを昨日知りました。なにか一緒に出来ると嬉しいです♪

それから、先日参加したイベント『変』で会った子がスタッフしてました。
声かけてくれてありがとうございます(><)


チョコペンアーティストの方の作品。

パーティーはフリーダムに、西野さんに話しかけたい人は自由に話しかけて、他の参加者と話したい人は集まって話しあって、飲みたい人はひたすら飲んで、食べたい人はひたすら食べて…という感じで、個々に盛り上がっていました。

私はせっかくなので西野さんの話を聞こうと思ってくっついて回ってました。
そして最後にくだらない質問をしてしまいました…

「売れる作家になるにはどうしたらいいですか?」

と。
答えは、あえて書きますが

「とにかく書いて、日本中の賞に応募してみて、そのくらいやってからじゃないと戦略もなにもないし、見城さんに怒られるよ」

でした。
見城さんというのは幻冬社の社長さんです。
はい、すみません。

他にも聞いてみたいことがあったのですが、なぜ私はこれにしたのか……
怒られたかったのかもしれないです。

西野さんの「革命のファンファーレ」をこれから読みます!
(電車の中では酔っ払ってて読みきれませんでした><)

ものすごくくだらない質問で申し訳なかったのですが、少しだけでもお話しできて良かったです。
(西野さんにとっては大迷惑なヤツですみません)

 

私は、小説が書きたいというよりは『物語』を作りたくて、その作品をメディアミックスしたいです。
今のところ一番得意なのが作詞なので、映像化して主題歌の歌詞を書きたいです。

私が書いている小説はこんな感じです。
浪漫屋骨董奇譚
デパ地下の白雪姫
次はweb上ではない賞に向けて書きます。

Candy Boyさんの2周年記念公演にお花を贈りました

新感覚の男性グループCandy Boyさんの2周年記念公演にお花を贈りました。

昨年の1周年の時にも贈ったのですが、喜んでいただけたなら嬉しいです。
(とても目立つところに飾っていただいて恐縮です><)

3年目に入って、9月からは今までより大きな場所で公演をされるそうですし、益々のご活躍を願っています!

クリエイターズマーケット出展準備

今日はクリエイターズマーケットの出展のための作品を作っていました。

次回のクリマは12月開催なので、Tシャツはあまり売れないかもしれないとアドバイスを頂いて、別の商品にシフトしようと思っています。

ただ、商品はクリマで売るだけではないので、Tシャツの制作も同時進行で行っていきます。

1人で全部は出来ないので手伝ってもらえて本当に助かってます。
でも、私も作品を作りたいんですよね(^_^;)

そこがジレンマです。

動画の編集などをしました

先日撮影した動画の編集やアイディアのまとめなどをしました。

このサイトはまだ自分のしたいことの1/100も出来ていない状態です。
焦っても仕方ないので、やれることから進めているのですが、目標はあるのになかなか進めることが出来なくてもどかしいです。

やりたいこと、Youtubeのようにクリエイターさんが作品を投稿してファンの人に見てもらえるようなサイトを作ることを達成するにはどうすればいいか、私なりに考えていることがあるので、今は実践あるのみです。

平野友朗さんの早朝セミナー

現在通っている品川女性ビジネス予備校で月2回行われている早朝勉強会へ参加しました。

今日は特別バージョンでゲストの平野友朗さんがご自身の起業体験をお話してくれました。

ちょうど悩んでいることがあったのですが、アドバイスをいただいて無事に解決しそうです。
本にサインも書いていただいてありがとうございました♪

時々、本の内容と同じことをセミナーで話す人がいてがっかりするのですが、平野さんのお話は本に書いていない体験談が多くてとても楽しかったです。

今日の氣になる一言

今日の氣になる一言は、エクスマ(エクスペリエンス・マーケティング)を提唱する藤村正宏さんの本『なぜ彼女はこの店で買ってしまうのか』からです。

社会が「男性脳」から「女性脳」に変わってきた

実は似たようなことをスピリチュアル系の人たちも言ってるんですよね。
(あんまり詳しくありませんが)

今は女性性の時代にシフトしているらしいです。

量子力学も突き詰めるとスピリチュアルな分野とリンクするようですし、マーケティングの世界でも似たような見解にいたっているのだとしたら、本当に新しい世界に突入しているのかもしれないですね。

私はオカルトも科学も興味があるので、このお互い歩み寄ってきている感じはとても楽しいです。
信じるかどうかは別なので、もしこの記事を読んで(科学でもスピリチュアルでもマーケティングでも)興味を持たれた方はご自身で本などを読んでみてくださいね。

今日の気になる一言

白楽は、嫌いな相手に「名馬」の見分け方を教え、好きな相手には「駄馬」を見分ける方法を教えていたのである。

 

 
僕は君たちに武器を配りたい
瀧本哲史

 

名白楽という言葉の語源となった白楽(※)が、なぜ贔屓のお客に名馬ではなく駄馬の見分け方を教えたのか。それは世の中には名馬よりも駄馬の方がずっと数が多いからだそうです。

めったに存在しない名馬を見分ける眼力よりも、世にあふれる駄馬の中から本当にダメで使いようがない馬をふるい落として適材適所に使える方がずっと役に立つから、という理由です。

これは現代にも通じる考え方ですね。

人に使われる立場にいても使う立場になったとしても、この言葉を忘れずに、人を見る目を養ってお互いの長所を活用しあえるようになろうと思います。

この本はお世話になっている大学の図書館で見かけた本で、特に就活生は読んだ方が良い本だと思いました。

著者の瀧本さんはエンジェル投資家なので、起業や投資を勧めています。人には向き不向きがあるので、起業家や投資家になることが成功のすべてとは思いませんが、知っていて損はない内容です。

 

※白楽は紀元前1500年ごろの中国古代の人物で、名馬を見分ける名人です。

ビジネス書を早くたくさん読む方法

今日はインプットのために、いただいた本や紹介された本、気になった本などを読んでいました。

私は漫画が大好きなので、漫画ならいくらでも読めるし、かなり早いです。
でも、ビジネス書や実用書も同じくらい早く読めます。

 

人によって意見は違いますが、私はインプットをたくさんしないとアウトプットは出来ないので、たくさん読んだ方がいいと思います。体感的には、アウトプット出来るのはインプットしたものの十分の一くらいあればいい方だと思います。

たくさん本を読んだ方がいい理由は他にもあって、作者と読者のマッチングは読んでみないと分からないためです。世の中で大切なことというのは、突き詰めるとそれほど多くないと思います。なら、なぜこんなにビジネス書や学問書などが溢れているのかというと、人によって響く言葉が違ったり合う合わないがあったりするからです。

 

例えば『牛乳は体に良い』という説と『牛乳は体に悪い』という説がありますが、どちらかが正解でどちらかが不正解なのではなく、実はどちらも正解です。

それは、牛乳の中に人間の体に必要な成分が含まれていることは確かなのですが、それを吸収出来る人にとっては『牛乳は体に良い』けれど、牛乳に含まれる乳糖を分解することが出来ない人にとっては『牛乳は体に悪い』からです。また、製法によってタンパク質が破壊される場合もあって『危険だ』という意見もあります。

……と、牛乳について熱く語ると長くなるのでこの辺にしておきますが、他にもダイエット法が今でもたくさんあるのに次々に新しいものが出てきて流行するのも、人によって合う合わないがあるためでしょう。

出版業界の事情などもあるかもしれません。

 

色々な理由がありますが、自分に合う本は自分で読んでみないと分かりません。しかも、自分と合わなかったり違っていたりする意見も知った方がいいです。

『違う=間違ってる』

じゃないですから。ここ重要!
同じ考えの人とばかり固まるのは、居心地いいかもしれないけど、発展はないですよね。違う考えの人と会う準備のためにも、まずはどんな考えの人がいるのか知った方がいいです。

だからたくさん本を読んだ方がいいからといって一日中本を読むことに費やしていたら、創作する時間がなくなってしまいますよね。

そこで速読です。

速読術という本などがたくさん出ているので、そういう本を読んで勉強してから実践したい人は読んでみると良いと思います。でも、速読術を読むのが面倒な人でも大丈夫。ビジネス書はざっくり読むだけで割と頭に入ります。

 

世の中では、写真記憶や映像記憶という能力は特別な人が持っている物だと言われていますが、あれは特別な能力ではなく実はみんな普通に持っている能力です。記憶出来ていないわけじゃなく、うまく思い出せないだけです。

ビジネス書を何冊も、または何度も読むことで記憶が定着して思い出すことが出来るようになります。大事なことは様々な本に出てくるので、どこが大事なのかも分かります。

だから本をたくさん読んだ方がいいと思いますよ。特に、同じ人の本を最低でも三冊ずつは読んでみた方がいいです。一冊目で合わないと思っても三冊読むと作者の考えが理解出来て必要性が分かるかもしれないので。

私が最近読んで印象が深かった本を紹介します。
眞木準さんとホリエモンは特に読んで良かったと思いました。
藤村さんの本は漫画版じゃないものを今読んでいるところです。
   

速読については、もしかしたら興味のある人がいるかもしれないので、動画を作ろうと思っています。

私は小説を読むのがあまり早くないので、逆に小説を早く読める方法があったら教えて欲しいです!

CREATOR’S NOVAを始めたきっかけ

CREATOR’S NOVAを始めたきっかけは、私自身がクリエイターとして作品や自分を売ることの難しさを感じていて、クリエイターとして活躍している方や他の分野の方々の方々のお話を聞いてみたいと思ったことからでした。

私は普段作詞をしています。
作詞に関しては、最近やっと「作詞家」と言えるようになってきました。
他にも、イラストや物語などを作っていますが、そちらはまだまだ自分の中では仕事と言えない気持ちがあります。

もちろんそれは人それぞれで、名乗った時からクリエイターであって良いとは思うのですが、私と同じように「クリエイターになりたいけど、自分の技術ではとてもなりたいと言えない」とか「少しずつ活動しているけど、ここから先どんな風に努力すればいいか分からない」とか「もっとたくさんの人に自分の作品を知って欲しい」という人がきっといると思います。

そんな人たちがもっと活躍出来るようになれば、きっともっと楽しい世界になると思うので、私はみなさんが活躍出来るような『クリエイターの場』を作ることにしました。

CREATOR’S NOVAを楽しい創作の場にすることが出来たら嬉しいです。