タグ: 速読

動画の編集などをしました

先日撮影した動画の編集やアイディアのまとめなどをしました。

このサイトはまだ自分のしたいことの1/100も出来ていない状態です。
焦っても仕方ないので、やれることから進めているのですが、目標はあるのになかなか進めることが出来なくてもどかしいです。

やりたいこと、Youtubeのようにクリエイターさんが作品を投稿してファンの人に見てもらえるようなサイトを作ることを達成するにはどうすればいいか、私なりに考えていることがあるので、今は実践あるのみです。

平野友朗さんの早朝セミナー

現在通っている品川女性ビジネス予備校で月2回行われている早朝勉強会へ参加しました。

今日は特別バージョンでゲストの平野友朗さんがご自身の起業体験をお話してくれました。

ちょうど悩んでいることがあったのですが、アドバイスをいただいて無事に解決しそうです。
本にサインも書いていただいてありがとうございました♪

時々、本の内容と同じことをセミナーで話す人がいてがっかりするのですが、平野さんのお話は本に書いていない体験談が多くてとても楽しかったです。

今日の気になる一言

白楽は、嫌いな相手に「名馬」の見分け方を教え、好きな相手には「駄馬」を見分ける方法を教えていたのである。

 

 
僕は君たちに武器を配りたい
瀧本哲史

 

名白楽という言葉の語源となった白楽(※)が、なぜ贔屓のお客に名馬ではなく駄馬の見分け方を教えたのか。それは世の中には名馬よりも駄馬の方がずっと数が多いからだそうです。

めったに存在しない名馬を見分ける眼力よりも、世にあふれる駄馬の中から本当にダメで使いようがない馬をふるい落として適材適所に使える方がずっと役に立つから、という理由です。

これは現代にも通じる考え方ですね。

人に使われる立場にいても使う立場になったとしても、この言葉を忘れずに、人を見る目を養ってお互いの長所を活用しあえるようになろうと思います。

この本はお世話になっている大学の図書館で見かけた本で、特に就活生は読んだ方が良い本だと思いました。

著者の瀧本さんはエンジェル投資家なので、起業や投資を勧めています。人には向き不向きがあるので、起業家や投資家になることが成功のすべてとは思いませんが、知っていて損はない内容です。

 

※白楽は紀元前1500年ごろの中国古代の人物で、名馬を見分ける名人です。

今日の気になる一言

読んだ本から気になる言葉、ためになった言葉を書いてみようと思います。

 

最後には、たくさん書いた人が勝つ。

 

キャッチコピーの本なのに、キャッチコピーじゃなくてすみません。

著者の岡本さんは「ホンダ」や「日本たばこ産業」などの広告を手がけているコピーライターです。

岡本さんも人から聞いた言葉だそうですが、私もこの言葉は真理だと思います。

物事に近道はなく、たくさん繰り返すことこそ近道なのではないでしょうか。
私ももっともっとたくさん書いて頑張ります。

 

「売り言葉」と「買い言葉」 心を動かすコピーの発想
岡本欣也 著

多読の勧め

茂木健一郎さんの本を読みました。

この本を読む前から私は多読なのですが、茂木さんも多読をお勧めされてます。

積ん読も価値があるらしいですよ。
私も積んでる本がたくさんあります……

平行読みといって複数の本を同時進行に読んでいく方法(三角食べみたいなものでしょうか)も書かれていましたが、私の場合は大体一冊15〜20分くらいで読むことが多いので、平行読みにはならないです。

私の場合……
今年読んだ本をざっと数えてみたら355冊でした。
あ、思ったより少ないかも。
今年は漫画原作の作詞コンペがまだなかった気がするから、そのせいかもしれないですね。

作詞コンペでアニメやドラマのタイアップがある場合、人にもよりますが、私は出来るだけ原作を読むことにしています。
漫画だと原作が10巻くらいなら余裕で読めますが、30巻を超えると一晩で読むのが辛いですね…

元々読んで知っているとイメージが湧きやすく、そのおかげかどうか、採用していただけた曲もあります。
 
シドニアの騎士TVアニメ(二期先行劇場公開主題歌)

 

舞台暁のヨナ(ハクイメージソング)

 

多読の話からそれましたね(汗)
本のジャンルはなんでもいいと思います。
私は漫画が好きなので漫画の割合が多いです。

漫画は今でも子供の読み物と思われているのでしょうか。
漫画版のビジネス書や学術書などもたくさん出ていますし、ストーリー漫画でも様々な知識を得ることが出来るので、私は子供向けだと思ったことはありません。

ビジュアルから得られる情報は非常に多いので、文字だけでは理解するのが難しい内容も漫画だと頭に入ったりします。
漫画を読み慣れていない人にとっては目がチカチカしてさっぱり頭に入らないらしいですが……

情報のスピードとしては本はwebには勝てませんが、その分取材や検証などを丁寧に行われて信用度が高いので、webだけで終わらせずに本も読んだ方がいいと思います。
と、前述の茂木さんの本にも書いてありました。

私はtwitterなどのSNSで流れている情報がテレビや新聞、雑誌、書籍に落とし込まれるスピードをチェックしているのですが、新聞、雑誌までで1週間〜ヶ月くらいかかるようです。書籍にたどり着くまでにはかなり情報が淘汰されてしまうし発売までに半年以上はかかるので、それでも書籍にしたい(有益であるかまたは売れる)情報だけが残っていると思います。

ビジネス書を早くたくさん読む方法

今日はインプットのために、いただいた本や紹介された本、気になった本などを読んでいました。

私は漫画が大好きなので、漫画ならいくらでも読めるし、かなり早いです。
でも、ビジネス書や実用書も同じくらい早く読めます。

 

人によって意見は違いますが、私はインプットをたくさんしないとアウトプットは出来ないので、たくさん読んだ方がいいと思います。体感的には、アウトプット出来るのはインプットしたものの十分の一くらいあればいい方だと思います。

たくさん本を読んだ方がいい理由は他にもあって、作者と読者のマッチングは読んでみないと分からないためです。世の中で大切なことというのは、突き詰めるとそれほど多くないと思います。なら、なぜこんなにビジネス書や学問書などが溢れているのかというと、人によって響く言葉が違ったり合う合わないがあったりするからです。

 

例えば『牛乳は体に良い』という説と『牛乳は体に悪い』という説がありますが、どちらかが正解でどちらかが不正解なのではなく、実はどちらも正解です。

それは、牛乳の中に人間の体に必要な成分が含まれていることは確かなのですが、それを吸収出来る人にとっては『牛乳は体に良い』けれど、牛乳に含まれる乳糖を分解することが出来ない人にとっては『牛乳は体に悪い』からです。また、製法によってタンパク質が破壊される場合もあって『危険だ』という意見もあります。

……と、牛乳について熱く語ると長くなるのでこの辺にしておきますが、他にもダイエット法が今でもたくさんあるのに次々に新しいものが出てきて流行するのも、人によって合う合わないがあるためでしょう。

出版業界の事情などもあるかもしれません。

 

色々な理由がありますが、自分に合う本は自分で読んでみないと分かりません。しかも、自分と合わなかったり違っていたりする意見も知った方がいいです。

『違う=間違ってる』

じゃないですから。ここ重要!
同じ考えの人とばかり固まるのは、居心地いいかもしれないけど、発展はないですよね。違う考えの人と会う準備のためにも、まずはどんな考えの人がいるのか知った方がいいです。

だからたくさん本を読んだ方がいいからといって一日中本を読むことに費やしていたら、創作する時間がなくなってしまいますよね。

そこで速読です。

速読術という本などがたくさん出ているので、そういう本を読んで勉強してから実践したい人は読んでみると良いと思います。でも、速読術を読むのが面倒な人でも大丈夫。ビジネス書はざっくり読むだけで割と頭に入ります。

 

世の中では、写真記憶や映像記憶という能力は特別な人が持っている物だと言われていますが、あれは特別な能力ではなく実はみんな普通に持っている能力です。記憶出来ていないわけじゃなく、うまく思い出せないだけです。

ビジネス書を何冊も、または何度も読むことで記憶が定着して思い出すことが出来るようになります。大事なことは様々な本に出てくるので、どこが大事なのかも分かります。

だから本をたくさん読んだ方がいいと思いますよ。特に、同じ人の本を最低でも三冊ずつは読んでみた方がいいです。一冊目で合わないと思っても三冊読むと作者の考えが理解出来て必要性が分かるかもしれないので。

私が最近読んで印象が深かった本を紹介します。
眞木準さんとホリエモンは特に読んで良かったと思いました。
藤村さんの本は漫画版じゃないものを今読んでいるところです。
   

速読については、もしかしたら興味のある人がいるかもしれないので、動画を作ろうと思っています。

私は小説を読むのがあまり早くないので、逆に小説を早く読める方法があったら教えて欲しいです!